地震災害対策 地震災害対策と防災グッズ情報

震災対策

震災対策は、日ごろから欠かせないものです。

阪神・淡路大震災を機に、震災に対する関心は大きくなりました。

耐震設計の強化や、学校の授業で震災体験を取り入れるなどの震災対策もあります。

引越し業者も、震災対策に取り組んでいます。

タンスなどが倒れないように補強してくれる業者もあります。

家庭でできる最も簡単な震災対策は、家具の多い部屋で寝ないということでしょうか。

もし家が狭いようであれば、タンスなどにつっかえ棒をして、倒れてくるのを防ぐようにします。

震災対策用のグッズは、ホームセンターなどで売っています。

問題なのは、阪神・淡路大震災や新潟・中越地震のように大きな被害が出ないかぎり、多くの人が震災対策をしないという点にあります。

大きな被害が出た地震の直後は、だれもが震災対策を考えます。

しかし、1ヶ月もすれば関係ない地方の人には忘れられてしまうのが現状だといえます。

震災支援

震災支援は、どのようにしたらいいのか分からないことが多いと思います。

被災地の方に何かしたい、何か役に立てることはないかと、多くの人が考えるでしょう。

しかし、衣類などを一方的に送っても、本当の震災支援にはなりません。

震災支援の対策として、電話をかけることで募金ができるシステムや、震災支援のための募金口座も設けられます。

これらの情報をニュースや新聞などで入手し、無理のない範囲で震災支援をしましょう。

被災者の姿がテレビなどに映し出されると、すぐにでも震災支援をしたいと思ってしまいます。

しかし、震災直後は被害の状況も分からず、何が必要なのかも分からないのです。

本当に支援をしたいのであれば、確実な情報を待つことも必要なのです。

AMDA(アムダ)などの震災にかんするNPO・NGO法人などで、募金や物資の寄付などを受け付けているところもあります。

震災体験

震災体験は、学校の授業でも取り入られられています。

昔の避難訓練といえば、火災に対するものが主体でした。

社会情勢の変化に伴い、火災だけではなく不審者対策や震災対策なども盛り込まれるようになっています。

多くの学校では地震車を要請し、避難訓練の後で震災体験をさせることが多いようです。

震災体験では、震度6〜7の大きな被害が出るような揺れを体感させます。

震災体験をした子供の多くが、「あらかじめ分かっていたので怖くなかったけど、いきなり地震がきたらびっくりすると思います」との感想を述べています。

子供の言うとおり、あらかじめ分かっていれば、それに対する心構えや備えなどもできます。

震災体験をすることで、少しでも地震の恐ろしさを知ることが重要なのです。

あれだけ多くの被害を出した阪神・淡路大震災でも、小学生は話として聞くだけで当時の惨状を知りません。

実際に子供たちに震災体験をさせることで、防災意識を高める必要があると思われます。

各地の震災センターでも、震災体験をすることができるので、訪れてみてはいかがでしょう。

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