災害とは 地震災害対策と防災グッズ情報

震災義援金

震災義援金は、だれもが行えるボランティアのひとつです。

そのためにも、震災義援金は重要な役割を果たしています。

1万人の人が1000円ずつの震災義援金を送れば、1億円もの金額になります。

ところが自分で排泄などができない乳児は、どうしても紙おむつが必要になります。

震災義援金を本当に必要としているのは、乳幼児なのです。

一人ひとりの金額はわずかでも、数万人が震災義援金に協力すれば、大きな金額になります。

そうして集まった震災義援金が、多くの人々の命を救うことになるのです。

人間は独りでは生きられません。

どこかで、だれかの助けを借りながら生きているのです。

震災センター

震災センターは、1995年4月に設置されました。

震災センターを提唱したのは、日本科学者会議兵庫県支部と兵庫県労働運動総合研究所です。

発端となったのは、阪神・淡路大震災です。

都市部を襲った大型地震は、震災における多くの問題を浮き彫りにしました。

震災センターでは早急に解決しなければならない問題に取り組むだけではありません。

長期的な視点から地震を調査し、研究していくことも震災センターの目的となっています。

地震にかんする調査に、火山活動による被害は無関係ではありません。

そのため震災センターでは、雲仙・普賢岳災害の現地視察なども行いました。

また、市民の力による震災からの復興を目指すため、学習会などの講師の斡旋も行っています。

震災センターが発刊した書籍も、少なくありません。

多くが住民を中心とした、震災からの復興への提起です。

震災センターでは、震災を過去のものとしていません。

今後も、多くの課題に取り組んでいくことでしょう。

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